「磯部せんべい」の香ばしい匂いが漂う温泉街

湯ったり温泉
群馬・磯部温泉

温泉地メモ

どこからともなく漂ってくる香ばしい匂いに連れられてたどり着いたのは、名物「磯部せんべい」。塩分の多い源泉の湯で練り上げ薄く焼いた煎餅で、甘い香り とさくさくした歯ざわりが絶妙な滋養菓子だ。また約150年前から続く磯部の温泉街は、数々の伝説を残す町としても有名。1661年(万治4年)には、す でに現在の温泉記号の原型が記された「温泉記号発祥の地」。文豪・巌谷小波が当地の言い伝えを取材して執筆したと言われる「舌切雀」誕生の地でもある。冬 季の雪も深くなくアクセスにも便利なことから、年間を通じて賑わいを見せる磯部。煎餅を焼く香りに誘われて、ふと立ち寄ってみたくなる。
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